御朱印 東京都 神社

〔御朱印〕妙義神社

投稿日:

公開日:2023年7月13日
最終更新日:2023年7月13日 

1.御朱印

受付時間:9時から16時(12時から13時は昼休憩)
仏滅の日は休み(土日祝日は除く)他
HP要確認
初穂料:500円

社殿右手の社務所で賜ることができます。

こちらは、2019年に賜った夏詣御朱印です。

2023年に賜った夏詣切り絵の御朱印です
見開きサイズで、書置きでの対応となります
初穂料は1,000円
2023年は7月1日から7月31日まで
なくなり次第終了です。

2.参拝記録

参拝日:2019年10月17日
東京都豊島区駒込に鎮座する妙義神社を参拝。
2019年に参拝した際は、木々に覆われた神社だった記憶があるのですが、2020年に境内を整備し、社殿造営が行われて、見晴らしのいい神社となっていました。

御祭神:日本武尊 
御由緒:およそ1300年の歴史を持つ妙義神社は、駒込に鎮座しております。
 伝承によれば、日本古代史における伝承上の英雄 日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が、当時東国にいた民族である蝦夷を討つために東征した際、この妙義神社がある場所に陣営を構えたと伝えられています。
 人々は、御威徳慕い尊びまつりこの地に社が建てられました。
 日本武尊が白鳥に生まれ変わり飛び立ったという伝説から、白雉(はくち)2年(651)5月12日、白鳥社と号しました。
 豊島区内では最古の神社として伝えられています。
 「新編武蔵風土起稿」によると、最初に江戸城を築いた室町時代後期の武将 太田道灌は、文明3年(1471)5月、古河公方 足利成氏との戦に出陣する際、当社に参詣し、神馬、宝剣を寄進し戦勝を祈願しました。
 道灌はこの戦に勝ち凱旋した際、当時の通貨である15貫文を社領として寄進しました。
 その後、文明9年(1477)春、平塚城(現在の東京都北区上中里)を拠点とし関東管領上杉家に反旗を翻した豊島勘解由左衛門を討伐する際や(長尾景春の乱)、同11年(1479)春、室町幕府に造反した千葉孝胤を攻める際にも道灌は当社に必勝を祈願し、見事勝利を収めました。
当時、当社境内には稲荷山という小高い山があり、道灌は稲荷山に立ち豊島氏の平塚城を望みながら戦略を考えたのではと思われます。
 この様なことから、当社は当時から「勝負の神様」「戦勝の宮(みや)」と呼ばれることとなり、人々よりあつい信仰を集めました。
 かつて当社には、道灌の木像や道灌が奉納した宝剣、古文書・古記録など様々な社宝がありましたが、残念ながら、大正12年(1923)9月に起きた関東大震災や昭和20年(1945)4月の空襲により、社殿・社務所とともにすべて焼失しました。
 幾度かの災禍に見舞われてきましたが、そのたびに氏子崇敬者の方々のご協力により、いち早く復興を成し遂げることができました。
 昭和40年(1965)3月に社殿を造営、続いて、翌年12月に社務所を落成いたしました。
 末社・道灌霊社には太田道灌公が祀られており、庚申塔は寛永19年(1642)11月の造立で、豊島区有形文化財に指定されました。
 しかしながら長い年月、風雪に耐えて参りました社殿・社務所ともに老朽化が著しく、さらには境内に隣接した児童遊園の下の車庫・倉庫におきましては崩壊の危険性をご指摘されたことにより、氏子崇敬者の皆様の篤いご協賛と関係各位のご尽力によりまして御社殿御造営、境内整備などを行い、令和2年8月に竣工いたしました。(HPより引用)

3.詳細情報

住所:〒170-0003 東京都豊島区駒込3丁目16−16
最寄駅:JR山手線又は東京メトロ南北線 駒込駅下車 徒歩5分
駐車場:社務所に要連絡
URL: https://myogi.tokyo/

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