御朱印 神社 岩手県

〔御朱印〕鳥谷崎神社

投稿日:

公開日:2024年4月17日
最終更新日:2024年4月17日 

1.御朱印

初穂料:500円
受付時間:9時から17時
社殿左手の社務所で賜ることができます。


2023年に賜った夏詣御朱印です。
2023年は7月1日から7月31日までの御頒布です。

2.参拝記録

参拝日:2023年7月18日
岩手県花巻市城内に鎮座する鳥谷崎神社を参拝。
近くに花巻城跡があります。時間の関係で行ってはいませんが。
境内はほかに参拝者がおらず、たいへん静かでした。

御祭神:豊受姫大神 誉田別大神 豊玉姫大神 天照皇大神 須佐之男大神 大国主大神
御由緒:花巻市城内地区の高台は地名が示す通り、中世から近世にかけて稗貫・南部両氏の城郭だった。
この地に鎮座する当社は古くから「お三社さん」の名で親しまれ、9月の例祭「花巻まつり」は花巻市を代表する風物詩として毎年多くの人出で賑わう。当社はもともと三つの神社だった。本流ともいえる鳥谷崎神社と八幡神社・稲荷神社の合祀により「三社」となったのが通称の由来。八幡神社は、前九年の役の頃に源頼義・義家父子が現在の吹張町に勧請し、正和2年には鳥谷崎城に奉遷。天文5年には城内の稲荷神社を合祀し、「鳥谷崎座三柱神社」と改称。天正19年、鳥谷崎城は花巻城に改称。城代となった北信愛(松斎)は、慶長6年豊臣秀吉の名代浅野長政との連署によって当社を稗貫和賀2郡の総鎮守に定めた。その翌年に社殿を新築し、両郡内の人々が盛大な祭りを行い、これが現在に伝わる「花巻まつり」の始まりとされる。明治に入り御祭神が6柱となり、社名も「鳥谷崎神社」となった。
(HPより引用)

3.詳細情報

住所:〒025-0076 岩手県花巻市城内7−28
最寄駅:東北本線 花巻駅徒歩20分
駐車場:あり
URL: https://sites.google.com/view/toyagasaki/

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