御朱印 東京都 神社

〔御朱印〕隠田神社

更新日:

公開日:2021年8月25日
最終更新日:2022年6月27日 

1.御朱印

御朱印は社殿右手の授与所で賜ることができます。
不在の時でもインターフォンあるので、鳴らすと応答していただけます。
初穂料は300円 見開きは800円。

受付時間は、11時から16時


2021年に賜った通常の御朱印です。
境内社の稲荷神社も賜ることができます。



2021年と2022に賜った夏詣の御朱印です。
2022年は7月1日から7月10日までは七夕限定御朱印
7月1日頃から8月31日までは夏詣期間御朱印
8月6日と7日は花火会限定御朱印の3種類の御領布があります。
3体集めた方限定御朱印を企画されています。
初穂料は500円

2021年8月から始めた月替御朱印です。
見開きの御朱印となります。
初穂料は800円








2.参拝記録

参拝日:2021年7月17日
東京都渋谷区神宮前に鎮座する隠田神社を参拝。
平日ということもあり、人はおらずゆっくり参拝することができました。
境内には稲荷社もあります。

御祭神:淤母陀琉神 阿夜訶志古泥神
御由緒:創建は定かではありませんが、穏田と呼ばれたこの地の産土神として古くより信仰されてきました。天正18年(1590)に徳川家康が関東の領主になると、翌年、家康に従っていた伊賀衆がこの穏田の地を賜りました。これは伊賀衆が本能寺の変の際に京都にいて命を狙われた家康を東国へと導いた「伊賀越え」などの武功によるものです。

神仏習合の時代だった江戸時代には、御祭神と同一とされる天界の王「第六天」を祀り、当社は「第六天社」と称されていました。明治維新によって神仏が分けられると現在の社名に改称されました。

 また江戸時代、この地は水が豊かだったことから多くの田畑が広がっており、渋谷川には多くの水車がありました。その様子は葛飾北斎の『富嶽三十六景』の中にも描かれています。

 明治18年(1855)には、穏田村84番地(現在の神宮前6丁目)にあった熊野神社を合祀しました。熊野神社があった地は、加賀・前田家とゆかりの深い浅野家が治めていたことがあり、合祀の際に移築した当社の手水舎には前田家の家紋が刻まれています。

 昭和天皇御大典の記念事業として、社殿の増改築・社務所の新築、神楽殿・手水舎等の改修を行い、神社施設を完備しました。当時まだ当社は無格社でしたが、千駄ヶ谷町合併に伴い、氏子の誠意によって昭和3年9月25日に社格申請をし、同年11月2日に村社に昇格しました。

 昭和20年(1945)5月25日の東京大空襲の際には、神輿庫を除いてすべてが消失しました。しかし、氏子崇敬者の敬神の真心と献身的なご尽力により、小松公爵邸にあった邸内社や灯籠が払い下げられるなどして当社の施設は再建されました。

 しかし、戦後50年を経て施設の老朽化が著しく、平成8年(1996)に全面的な改築を行い、平成10年(1998)に社殿や社務所、神輿庫が新築され、稲荷社・手水舎は移築されました。

 現在はファッション・アパレル、美容関係を中心に多くの店舗や企業が立ち並ぶようになり、新たな文化流行の発信地として世界中から多くの人々が集まる街になりました。当社は街の鎮守として、この地で生活している人々をお守りしています。(HPより引用)

3.詳細情報

住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5丁目26−6
最寄駅:JR山手線 渋谷駅又は原宿駅から 徒歩10分
駐車場:なし
URL:https://onden.jp/

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