御朱印 神社 埼玉県

〔御朱印〕前川神社

投稿日:

公開日:2024年1月6日
最終更新日:2024年1月6日 

1.御朱印

受付時間:9時から16時
初穂料:500

社殿の左宛にある授与所で賜ることができます。


2022年に賜った正月御朱印です。
書置対応となります。
1月1日から1月31日までの御領布です。


2023年に賜った夏越大祓の御朱印です。
書置対応となります。
6月1日から6月30日までの御領布です。

2.参拝記録

参拝日:2023年6月12日
埼玉県川口市前川に鎮座する前川神社を参拝。

御祭神:多岐都比売命(たきつひめのみこと) 多紀理毘売命(たきりびめのみこと) 狭依毘売命(さよりびめのみこと)
御由緒:当神社は「勢貴大明神(せきだいみょうじん)」と申し上げる三柱の女神様を主祭神としてお祀りしております。

 創建の由来は、永正9年(1512年)の落雷により社殿、縁起等古文書も焼失した為明らかではありません。
 宝永7年(1710年)に別当東福寺盛覚が記した『縁起』(当社蔵)によると、当神社御祭神は延喜式神名帳武蔵国足立郡4座の内の「多気比売命(たけひめのみこと)」であると伝えております。
 文政13年(1830年)に完成した『新編武蔵風土記稿』によると、祭神は「多気津姫命」としており、長い歴史を経て「多気比売」が「多気津姫」、「多岐都比売」へ。また、「女神」、「水徳の神」という共通項から現在の御祭神に変遷していったことが推察されます。

 また、『縁起』には永正9年の雷火によって縁起、証文等を焼失した為、京都の吉田家を訪ね、神祇管領長上従二位侍従卜部朝臣兼敬より正一位勢貴大明神の宗源宣旨、宗源祝詞(共に当社蔵)を頂戴した旨が記載されており、これを機にそれまで堰社・関社(せきしゃ)と称していた当神社名を勢貴社(せきしゃ)と改めたとされております。

 当神社は古代入間川(現荒川)の自然堤防上に水難守護の為に奉斎され、低地にあった当地域を洪水よりお護り頂いたとされています。大神様は荒振る河川を鎮め、洪水を塞ぎ止めた御神徳から厄災難・障害を塞ぎ(防ぎ)止め、心願を成就させる「塞神(さいじん、ふせぎがみ)」と称えられて参りました。「ふせぎ」とは一般的に「禦(ふせ)ぎ」「防(ふせ)ぎ」と表しますが、当神社では「厄災難を塞いで、防ぐ」御神徳より「塞(ふさ)ぎ」を「ふせぎ」とお読みしております。

 その他の伝承に「文蔵村(現さいたま市南区文蔵)の氏神社(十祖神)が洪水の度に流されて前川の不利(きか)ずの堰に漂着。二度は文蔵村に返したが、三度目はよほど前川に留まりたいのであろうと拝察し、勢貴社(現前川神社)内に奉斎した。はじめ、氏神社(十祖神)は別殿であったが、社殿の老朽化により宝暦の頃(1751~64年)勢貴社本殿に合祀した。」とあります。洪水時、前川の堰に漂着したお社の光景が、神様自ら堰の一部となって洪水を塞ぎ止めようとするお姿に見え、「塞」の信仰を更に篤くしたとされております。(HPより引用)

3.詳細情報

住所:〒333-0842 埼玉県川口市前川3丁目49−1
最寄駅:JR京浜東北線 西川口駅東口より国際興業バス東浦和駅行又は網代橋循環で前川で下車 徒歩5分他
駐車場:あり
URL: https://www.maekawajinja.com/

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