御朱印 御朱印帳 東京都 神社

〔御朱印〕浅草神社

更新日:

公開日:2019年1月24日
最終更新日: 2023年1月10日 御朱印追加

1.御朱印帳


緑の他に、桃と青があります。
初穂料は1,000円

2.限定御朱印一覧

諸事情により時期等が変更になる可能性があります。

1月1日から1月7日 お正月限定御朱印
1月19日から1月20日 浅草廿日戎特別御朱印
2月3日 節分限定御朱印
2月17日 祈年祭
3月3日 上巳の節句限定御朱印
3月下旬から4月上旬 さくら詣
5月5日 端午の節句限定御朱印
5月18日から5月20日 三社祭限定御朱印
7月1日から7月31日 夏詣限定御朱印
7月6日から7月8日 七夕限定御朱印
7月28日から7月29日 隅田川花火大会限定御朱印
9月9日 重陽の節句の御朱印
10月19日から10月20日 えびす様の特別御朱印
11月23日 新嘗祭特別御朱印
2月14日 被官稲荷神社初午限定御朱印

3.御朱印

受付時間は9時から16時
初穂料は500円。
社殿右手の授与所
正月などは、別途御朱印受付所が設けられます。
先払いで、番号札をもらって待ちます。


こちらは通常いただける御朱印です。


こちらは1月1日から1月7日までいただける正月限定御朱印です。
初穂料は500円。


浅草廿日戎(あさくさはつかえびす)開催時の特別御朱印です。
2020年1月19日と20日の御領布でした。
19日は、宵戎。20日は、本戎と記載されています。
20日は平日にもかかわらず、昼間は100人待ち状態でした。


節分限定御朱印です。
2月3日の御領布となります。
干支の亥が豆まきをしている図柄です。


祈年祭限定御朱印です。
祈年祭とは、旧暦2月4日に、一年の五穀豊穣などを祈る神道の祭祀で、11月の新嘗祭と対になるとされています。
改暦後は、2月17日に行われるが、時期は統一されておらず、北国は3月、4月の春祭りに併せて行う神社もあるようです。
浅草神社は2月17日の御領布でした。


上巳の節句(ひなまつり)限定御朱印で、3月3日の御領布でした。


堂上げ・堂下げ限定御朱印で、3月17日に堂上げ、3月18日に堂下げが行われます。
浅草寺御本尊の御示現を慶祝し、御縁日に浅草神社宮神輿三基を浅草寺本堂外陣へお上げし、一夜奉安するとのこと。この祭事は、三社債に流れを組む神仏分離以前の観音祭の一部を再現しており、五月の御祭礼へのプロローグでもあります。(説明書きより)
浅草神社と浅草寺独自の祭祀です。


2019年に賜った桜詣特別限定御朱印です。
2022年は3月26日から
初詣と同じように、ピンク色の用紙が御朱印帳に貼られて、浅草神社の押印が押されています。


2019年に賜った端午の節句限定御朱印です。
青の墨で御朱印帳に直書きです。


2019年に賜った夏詣限定御朱印です。
2022年は7月1日から7月31日まで。
初穂料は500円。

七夕限定御朱印です。
2019年は7月6日から7月8日までの御領布でした。
平日にお参りしたので、15分ぐらいでいただくことができました。
7月7日は日曜日ということもあり、相当な混みようだったようです。

隅田川花火大会限定御朱印です。
2019年は7月28日と29日の御領布でした。
花火の色は数種類用意されています。

重陽の節句の御朱印です。
9月9日の御領布です。


10月20日は七福神の一柱であるえびす様のご縁日。
2019年10月19日と20日に、えびす様の特別御朱印が御領布されました。


2021年に賜った新嘗祭限定御朱印です。
11月23日のみの御領布です。

特別限定御朱印の御領布がありました。
今回は、見開き2頁サイズの御朱印です。
初穂料は1,000円。
期間は2019年4月27日から30日までの御領布。

皇位継承記念御朱印です。
平成最後の特別御朱印と一緒で見開き2頁の御朱印です。
初穂料は1,000円。
期間は2019年5月1日から5月6日まで


大嘗祭限定御朱です。
2019年11月14日と15日の御領布でした。

 

4.参拝記録

参拝日:2019年1月2日
東京都台東区浅草に鎮座する浅草神社を参拝しました。

初詣客で大変混雑していました。

まずは、お参りで並んだのですが、中央の大きいお賽銭箱は並んでいたのですが、その両脇にある小さめのお賽銭箱に並んでいる人はいませんでした。
両脇のお賽銭箱でも問題はないと、係の人がアナウンスしていたので、時間節約のため、こちらで参拝。
拝殿右手の特設御朱印所に向かいました。9時に到着するように行ったのですが、すでに1時間近く待つ状態とのこと。
七福神巡りの御朱印や、限定御朱印など個別に確認していくので、どうしても時間がかかるようです。
受付までは並んで40分程度。番号札を渡されるので、呼ばれるまでは境内の出店で甘酒を飲んで待っていました。呼ばれるまで20分弱だったと思います。

参拝日:2019年5月4日
今回、今までの特別御朱印とは比較にならない混みようでした。
端午の節句の限定御朱印が5月4日から6日までと重なったので、一緒にいただこうと考え、5月4にちに参拝しました。

浅草神社の特別御朱印は朝一に行くことと決めていたのと、大変混みあうという事前情報のため、7時40分に到着。
すでに数百人が並んでいる状態。受付だけでも3時間はかかると予想・・・。
9時前に放送が流れ、整理券を配るということと、金の御朱印は1,000体御領布ということが発表されました。

9時50分に整理券を頂き、586番。
その後、100番ごとに呼ばれ、テントの中で再度並んで受付となるのですが、12時頃にならないと並ぶためのアナウンスはされないだろうという係の人がおっしゃっていたのと、その番号以降であれば、いつでも並ぶことはできるそうなので、一旦離脱。
さすがに3時間以上並ぶのかと覚悟していたので、大変助かりました。一人で並んでいるとお手洗いの問題があるので・・・
ツイッターで告知があるので、ひとまず高木神社、平河天満宮、波除神社を参拝。
12時過ぎにツイッターで並べることの告知があったので、浅草に戻り、12時50分にテントの中に入って並びました。
受付で整理券と御朱印帳を渡して、受付番号を受け取りました。並んだのは40分程でした。
ただ、受取待ちは100人以上いたので、1時間近く待ち、14時30分に受け取りました。
ここまで混んでいる神社は初めてでした…
今後は暑さ対策も必要と実感した一日でした。

御祭神:檜前浜成命(ひのくまのはまなりのみこと) 土師真中知命(はじのまつちのみこと)
檜前竹成命(ひのくまのたけなりのみこと)

御由緒:推古天皇の御代三十六年(六二八)三月十八日の春麗らかなる朝、漁師の檜前浜成・竹成の兄弟が、浅草浦(現隅田川)で漁労に精を出していたところ、その日に限り一匹の魚も獲れず、投網に掛かるのはただ人形の尊像だけでした。しかしそれが観音像とは知らずに、幾度か海中に投げ入れ何度場所を変えても同じ事の繰り返しです。流石に兄弟は不思議に思い、その尊像を捧持して今の駒形から上陸し槐の木の切株に安置しました。そして当時郷土の文化人であった土師真中知にその日の出来事を語り一見を請うたところ、同氏は「これぞ聖観世音菩薩の仏像にして現世御利益仏たり、自らも帰依の念深き仏体である」と告げられました。

兄弟はその功徳を知りなんとなく信心をもようされ、深く観音を念じ名号を唱え、「吾ら漁師なれば漁労無くしてはその日の生活も困る者故、明日は宜しく大量得さしめ給へ」と厚く祈念して、翌十九日に再び浦々に網を打ったところ、船中は願いの如く溢れんばかりの魚に満ち足りました。
土師氏は間もなく剃髪して沙門(僧侶)となり自宅を新たに寺と構え、先の観音像を奉安し供養護持の傍らに郷民の教化に生涯を捧げられました。

これが『浅草寺縁起』に見られる観音御示現に伴う浅草寺の起源であり、その御利益を求めて時の将軍や武家をはじめ庶民に至るまで多くの参詣者を得て、寒村であった郷土は興隆・発展の一途を辿ります。

後世となり土師氏の子孫が聖観世音菩薩の夢告を蒙り、「汝等の親は我を海中より薫護せり。故に慈悲を万民に施し今日に及びしが、その感得供養の功績は称すべきなり。即ち観音堂の傍らに神として親達を鎮守し、名付けて三社権現と称し齋祀らば、その子孫・土地共に永劫に繁栄せしむべし。」との託宣があり、前述三氏の末孫が崇祖の余り三人を郷土神として祀る三社権現社が茲に創建されました。

正確な創建年代は不明ですが、その起源と経緯や各時代の縁起等に記される伝承を鑑みて、仏教普及の一つの方便である「仏が本であり、神は仏が権りに姿を現じた」とする権現思想が流行り始めた平安末期から鎌倉初期以降と推察されます。

奇しくも明治政府より発せられた神仏分離令により、明治元年に社名を三社明神社と改めて、同五年には社格が郷社に列せられ、翌六年に浅草郷の総鎮守として現在の浅草神社に定められました。今でも氏子の方々にはその名残から「三社様」と親しまれています。(HPより)

5.詳細情報

住所:〒111-0032 東京都台東区浅草2丁目31−16
最寄駅:各線 浅草駅から徒歩10分
URL:https://www.asakusajinja.jp/

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