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〔御朱印〕仙臺大神宮

更新日:

公開日:2021年6月29日
最終更新日:2021年6月29日

1.御朱印帳


オリジナル御朱印帳です。
御朱印1体込で初穂料は1,800円。
色は紺と桃色の2種類あるようです。

2.御朱印

初穂料は500円。
受付時間は、9時から17時
社殿左手の授与所で賜ることができます。

3.参拝記録

参拝日:2020年11月30
宮城県仙台市青葉区片平に鎮座する仙臺大神宮を参拝。

周辺はビルに囲まれていますが、中はひっそりとしています。
境内はこじんまりとしていました。
近くに櫻岡大神宮があります。

御祭神:天御中主命
御由緒:当神宮は伊勢の神宮を本宗と仰ぎ分祀された由緒ある神社である。
伊勢の神宮は申すまでもなくわが日本国民敬神崇祖の魂の拠りどころであり、また国民の総氏神として遍く人々の信仰を集めている。
その大いなる御神徳を日本各所に広めるべく、明治四年に明治天皇のご裁断により伊勢に神宮教院が開設され、全国三十一教区に区分し枢要な地に本部を配置した。

その第四教区宮城本部の設立にあたり、明治十四年に神宮教奥羽教会所としてこの地に開設、降りて明治三十二年「神宮奉斎会宮城本部」と改称された。
それ以降当県においては、この神宮奉斎会宮城本部を中心として、伊勢神宮への信仰が護られ、併せて神宮大麻を領布してきたが、大東亜戦争後は明国占領軍の所謂神道指令により名称を「仙臺大神宮」と改め今日にいたっている。

明治の御代より杜の都仙台に鎮座し「宮城のお伊勢様」と称えられ親しまれているのは、伊勢両宮(内宮、外宮)の御祭神である天照大御神と豊受大神が祀られ、広大無辺の御神徳をもって県民、市民をお護りしていることによる。

また宮城県で最初に神前結婚式を執り行った由緒ある婚儀のお宮であり、近年は伊邪那岐大神・伊邪那美大神の夫婦神をお祀りしていることから「縁結びの神様」として良縁を願う人々の参拝が増えている。(御由緒より)

 

3.詳細情報

住所:〒980-0812 宮城県仙台市青葉区片平1丁目3−6
最寄駅:地下鉄東西線大町西公園から徒歩5分
駐車場:あり

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