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〔御朱印〕仙台東照宮

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公開日:2023年10月21日
最終更新日:2023年10月21日 

1.御朱印帳


オリジナル御朱印帳です。

紺と桃色の2種類。初穂料は1,500円

2.御朱印

受付時間:8時30から17時
初穂料:300円
社殿右手の授与所で賜ることができます。


2023年に賜った通常御朱印です。

正月にはお正月限定御朱印の御領布があります。

3.参拝記録

参拝日:2023年10月17日
 宮城県仙台市青葉区東照宮に鎮座する東照宮を参拝。
 お正月の時期は周辺は車で渋滞していますが、それ以外は駐車場に余裕があります。また、平日ということもあって、境内はゆったりとした雰囲気で、大変静かです。

御祭神:徳川家康公
御由緒:仙台の東照宮は、1654年(承応3)、仙台藩の初代藩主伊達政宗公の世継ぎである2代藩主伊達忠宗公によって創建されました。伊達政宗公の没後、仙台藩の領内では大火、大洪水等の災害が続き、仙台藩の財政は重大な危機に陥りました。しかし幕府の物心両面の援助により危機を脱し、基本的な体制を確立することができました。

 このような背景から忠宗公は、徳川家に対する尊崇・感謝の標として、1649年(慶安2)に時の将軍徳川家光公に東照宮創建を願い出て直々に許可を得ると、社殿の造営にとどまらず神社を維持管理するための御宮町の制定、仙台最大のお祭りである東照宮御祭礼の斎行と御譜代町を含む氏子町の指定など東照宮を仙台藩の守護神とするための様々な取り決めを行いました。

 東照宮の社殿は本殿、唐門、随身門、別当寺仙岳院など15棟以上の社殿を80万人の人手と金2万両を費やし、5年の歳月をかけて造営されました。忠宗公晩年最大の事業となりました。

 神社の鎮座する場所は伊達政宗公の案内で徳川家康公が休息したといわれるゆかりの地であり、当時は天神社(現在の榴岡天満宮)の境内地でした。この地は仙台城の正確な北東(艮)の位置にあたり、まさに伊達家、仙台城下町の守護神として鎮座しています。

 仙台城や、仙台藩の社寺建築は大工棟梁梅村氏が担当しており、大崎八幡宮本殿(国宝)、瑞巌寺本堂(国宝)、仙台東照宮本殿(重要文化財)等その建築は後世高く評価されております。

 仙台東照宮は氏神神社として勧請された、全国でも例のない東照宮です。伊達家とともに米沢から移転してきた家臣の住む御譜代町を中心に大町・肴町・立町・南町・柳町・北目町・染師町・田町の8町を氏子町に指定し、氏子町は東照宮のお祭り、東照宮御祭礼の時に神輿を担ぎ、山車を出すことが決められていました。(HPより引用)

4.詳細情報

住所:〒981-0908 宮城県仙台市青葉区東照宮1丁目6−1
最寄駅:JR仙石線 東照宮駅下車 徒歩5分
駐車場:あり
URL: http://s-toshogu.jp/

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