御朱印 神奈川県 神社

〔御朱印〕富岡八幡宮

更新日:

公開日:2023年8月30日
最終更新日:2023年8月30日 

1.御朱印

受付時間:9時から17時
初穂料:500円

社殿の右手の授与所で賜ることができます。


2023年に賜った夏詣御朱印です。
八幡様とえびす様の2種類の御領布で書置きでの対応となります。
2023年は6月30日から8月31日までの御領布です。
2023年京急夏詣キャンペーンに参加されています。

2.参拝記録

参拝日:2019年10月17日
神奈川県横浜市金沢区富岡に鎮座する東富岡八幡宮

御祭神:八幡大神 蛭子尊 天照皇大神
御由緒:およそ八百年前、建久二年(1191)に源頼朝公が当郷鎮護の為摂津の西宮の恵比寿様をお祀りしたのが始めで、のち安貞元年(1227)には八幡大神を併せ祀り、社名も八幡宮と改めました。
 鎌倉からはちょうど鬼門の方角に当たる海に面した小山に祀られていて、社も鬼門を向いており、鎌倉幕府の厄災防除の神としても祀られた神社です。
 また八幡宮の山が応長(1311)の大津波から部落を守った事から『波除八幡(なみよけはちまん)』とも称ばれ、広く江戸方面からも信仰を集め、深川・富岡八幡宮へ御分霊された事は有名です。 
 祭礼は、7月(旧暦6月15日)と9月(旧暦8月25日)のニ季があり、いずれも「祇園舟」「湯立神楽」など鎌倉時代より八百年以上も継承されている特殊神事があります。
 社殿の造営は、天正・慶長・寛永などの棟札に、鶴岡八幡宮造営に併せ、また破損の度に時の地頭が行った事が記されています。
 寛永1年~寛永3年の鶴岡八幡宮の造営に際し、漆塗りの本殿の扉を拝戴し、当宮本殿内陣の扉として移設されています。 
 現在の本殿は天正14年(桃山時代)の建築で、平成14年の造営により覆殿(おおいでん)を復興し、柿葺(こけらぶき)の屋根・丹塗(にぬり)の社殿など、桃山時代の姿に蘇りました。(HPより引用)

3.詳細情報

住所:〒236-0051 神奈川県横浜市金沢区富岡東4丁目5−41
最寄駅:京浜急行 京急富岡駅から徒歩15分
駐車場:あり
URL: https://www.tomioka80000goo.org/

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