御朱印 御朱印帳 愛知県 神社

〔御朱印〕若宮神明社

更新日:

公開日:2022年8月14日
最終更新日:2022年9月4日 御朱印追加 

1.御朱印帳


オリジナル御朱印帳です。
こちらは見開のものになります。

初穂料は4,000円


通常サイズの御朱印です。
初穂料は2,200円

2.御朱印

受付時間は、9時から16時(御朱印受付は15時30分)
社殿右手の授与所で賜ることができます。
ミニ御朱印あり
原則火曜日がお休み 木曜日は書置対応
郵送でも対応されています。
但し、祝日があった場合などはこの限りではないので、HPで確認してください。




月替わりの御朱印です。初穂料は400円




見開の月替御朱印です。
直書800円 書置600円


金曜日限定の金文字御朱印です。
毎月文字が変わります。
初穂料は400円


7月特大御朱印 大提灯祭り 見開御朱印2面(通常御朱印4面)
初穂料は1,600円


2022年に賜った九夏三伏特大御朱印です。
見開御朱印2面(通常御朱印4面)
初穂料は1,600円です。

2022年9月に賜った重陽の御朱印です。
見開サイズとなり、直書800円 書置600円です。

 

 

3.参拝記録

参拝日:2022年7月9日
愛知県一宮市奥町堤下二に鎮座する若宮神明宮を参拝。
木々に囲まれた落ち着いた神社です。
近くに木曽川が流れています。

御祭神:天照皇大神 素戔嗚尊
御由緒:伊勢神宮親書によれば、この地域は1040年頃もともと中島郡奥村と呼ばれ伊勢神宮の御厨地であり毎年御奉納を行っていたことから、当時から神明社は存在していたものと推測される。正確な創建月日は不詳であるが後陽成天皇の時代文禄年間の資料からは明確な記載が残されている。文禄年間に交通の要所として栄えたが木曽川堤が幾度も決壊氾濫し、住民大いに困窮に至る為、伊勢神宮大麻を奉斎し、万度の祓いを治めたところ川瀬変じて田畑になったと云う。万度社は此の時の決壊箇所とも云われる。住民は此の神宮の御稜威を仰ぎここに神明社を建立し奉祝したものと伝えられる。
 其の後にも、明治年間の美濃方面からの大竜巻が木曽川を超えて襲来したが、当神社付近にて消滅し事無きを得たことや、大東亜戦争末期の米軍による一宮一帯の大空襲においても、数十発の大型焼夷弾が投下されたが、一発として発火することなく不発に終わり火災を受けたものは一戸もなかった事、当神社に落下した爆弾も不発に終わった事は大きな奇跡であり、氏子崇敬者一同の崇敬の念が高まり奉賛会を組織することとなった。
 戦後復興期にはガチャ万景気の波に乗り、大いに地域が盛り上がり、一宮町・奥町と並ぶ程の税収を誇った。そのような好景気の折、昭和25年4月例大祭にて白蛇がご鎮座され後に昇天せられ、急遽大祭を執行し弔う。そして熱心な伊勢神宮への日参により神宮荒御魂の御分霊を賜り、皇大神宮荒御魂社(現 白金龍王社)の創建を行い住民大いに歓喜した。
 合わせて、素戔嗚尊を合祀することにより茅の輪くぐり(夏越の神事)を盛大に行い、村人皆集まり活況を極め雑踏と化すほどの賑わいとなる。この流れの中で豊受大神宮・秋葉神社も御分霊を頂き、これらの活動により7等級から5等級へ昇級申請を行い実現し住民大いに喜び奉祝した。このように奥町の存亡の危機から栄華の時代と共に若宮神明社は歩んできた。
 また本神明社と伊勢の神宮とは殊の外関係が深く、神宮式年遷宮の御用材御神木の筏船着場ともなっており、御送迎の祭典を熱心に執り行ってきた。昭和二十九年第五十九回式年遷宮の際には御用材古材を拝領し、其の中には別宮滝原宮の大鳥居があった為、神明社の西側木曽川堤防に伊勢神宮遥拝所を建設し御神徳を仰ぎ奉った。その後第六十回、第六十一回と続いています。(HPより引用)

4.詳細情報

住所:〒491-0201 愛知県一宮市奥町堤下二95
最寄駅:名鉄尾西線 奥町駅 徒歩20分
駐車場:あり
URL:https://wakamiya-shinmeisha.amebaownd.com/

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