御朱印 御朱印帳 東京都 神社

〔御朱印〕大宮八幡宮

投稿日:

公開日:2021年7月28日
最終更新日:2021年7月28日 

1.御朱印帳


オリジナル御朱印帳です。
初穂料は御朱印1体込みで2,000円。
この他に幸福がえるの御朱印帳があります。

2.御朱印

初穂料は500円。
受付時間は、9時から17時
社殿左手の授与所で賜ることができます。


御朱印帳を購入すると、ページの右側に大宮八幡宮と書かれています。


境内にある大宮天満宮の御朱印も賜ることができます。


25日は天神の日で天神祭の御朱印を賜ることができます。

3.参拝記録

参拝日:2020年10月25日
東京都杉並区大宮に鎮座する大宮八幡宮を参拝。
時期的に七五三の参拝客が多かったのですが、個人で参拝する分には空いている心象でした。
東京のへそで有名な神社です。

明治神宮 靖国神社に続いて3番目に広い神社です。

御祭神:応神天皇(第15代の天皇)仲哀天皇(応神天皇の父君)神功皇后(応神天皇の母君)
御由緒:第70代・後冷泉天皇の天喜年中(1053〜57)に、奥州に乱(前九年の役)が起き、この乱を鎮めよとの勅命をうけた鎮守府将軍・源頼義公の軍がこの大宮の地にさしかかると、大空には白雲が八条にたなびいて、あたかも源氏の白旗がひるがえるような光景となりました。源頼義公は、「これは八幡大神の御守護のしるしである」と喜ばれ、乱を鎮めた暁には必ずこの地に神社を構えることを誓って、武運を祈り出陣されました。
そして奥州を平定して凱旋のおり、誓いの通り康平6年(1063)、京都の石清水八幡宮より御分霊をいただいて、ここに神社を建てました。これが当宮の創建の縁起であります。

 また、その子八幡太郎義家公も後三年の役のあと、父にならい当宮の社殿を修築し、境内に千本の若松の苗を植えたと伝えられています。

 かつては武蔵国三大宮の一つ「多摩の大宮」あるいは「武蔵国八幡一之宮」と称され、昭和44年に境内の北端につづく旧境内地から弥生時代の祭祀遺跡や族長の住居跡が発掘され、この地は太古からの聖域であったことが判明致しております。(HPより引用)

4.詳細情報

住所:〒168-0061 東京都杉並区大宮2丁目3−1
最寄駅:JR中央線 高円寺駅から関東バス永福町行 大宮町下車 すぐ
京王井の頭線 永福町駅から徒歩20分

駐車場:あり
URL:https://www.ohmiya-hachimangu.or.jp/

-御朱印, 御朱印帳, 東京都, 神社
-, , , ,

Copyright© 旅と御朱印 , 2024 All Rights Reserved Powered by STINGER.