御朱印 神社 栃木県

〔御朱印〕栃木県護国神社

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公開日:2021年6月8日
最終更新日:2021年6月8日 

1.御朱印

御朱印社殿右手の護国会館で賜ることができます。
受付時間:8時30分から17時
初穂料は500円

2.参拝記録

参拝日:2021年4月8日
栃木県宇都宮市陽西に鎮座する栃木県護国神社を参拝。

平日に参拝したので、境内には人はおらず、ゆっくり参拝することができました。
桜がちょうど咲いている時期でとてもきれいです。

護国会館は社殿から右手を進んで小道の先にありました。
中に入って奥のフロントみたいなところでいただけます。
お守り等も護国会館で対応されています。

御祭神:戦没者 
御由緒:栃木県護国神社は、靖国神社や全国の護国神社と同じく、国家公共に尽くされた英霊に感謝するとともに、郷土・国家・世界の繁栄と平和、人々の幸福を祈る場です。

栃木県護国神社の前身「宇都宮招魂社」は、明治5年(1872)年11月に、旧宇都宮藩知事(最後の藩主)戸田忠友をはじめ旧藩士・有志の人々により創建されました。当初の御祭神は、戊辰の役に殉じた従三位戸田忠恕公(旧藩主)及びその臣下等96名の、97柱の英霊です。明治8年4月に、太政官布達第67号により、戊辰の役殉難者は国家が祀ることとされ、官祭招魂社となりました。以後宇都宮招魂社は、西南戦争・日清戦争・日露戦争など数々の戦役における栃木県出身の殉国の英霊も、併せてお祀りしています。この間、明治9年6月には明治天皇御巡幸に際し金幣のご奉納を受けています。また下って大正7年11月15日には、陸軍特別大演習の際、勅使御差遣参拝がありました。

宇都宮招魂社は宇都宮市馬場町字表尾山、即ち二荒山神社に接する高台に鎮座し、その社務も戸田忠友以降、歴代の二荒山神社宮司の職掌でした。また毎年四月には、県の行事として、宇都宮城址で大規模な招魂祭が営まれておりました。

昭和14年、内務省令第12号(3月15日公布・4月1日施行)により、全国で33の招魂社が護国神社と改称されるに伴い、当社も栃木県護国神社と改称いたしました。更に栃木県を挙げての皇紀2600年記念事業として、用地献納や県下各地からの多くの寄付金を受け、市内一の沢町に造営された境内地に、昭和15年4月29日遷座しました。これが現在の境内地です。社殿・施設の設計は、東京の国粋建築研究所(二本松孝蔵所長)が行いました。拝殿における祭儀進行を、広い境内地の端の方からも望むことが出来る、護国神社としては一般的な様式に基づいています。また今日、参拝者を包むように拡がる護国の森は、この時県下一円より献木された樹木が、半世紀以上の時を経て成長したものです。特に春には満開の桜が、参拝の方々に喜ばれております。(HPより引用)

3.詳細情報

住所:〒320-0063 栃木県宇都宮市陽西町1−37
最寄駅:JR宇都宮線 宇都宮駅から「作新学院経由・宝木団地」「立岩」「駒生営業所」行きで作新学院前下車目の前
駐車場:あり
URL:http://www.gokoku.gr.jp/index.html

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