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〔御朱印〕十番稲荷神社

更新日:

公開日:2020年10月19日
最終更新日:2024年6月16日 御朱印追加 

1.御朱印帳


オリジナル御朱印帳です。
初穂料は御朱印1体込みで1,500円。

2.御朱印

初穂料は500円。
受付時間は、10時から16時
社殿左手の授与所で賜ることができます。
授与所に人がいないときはそばのインターフォンをならします。





左は以前賜った御朱印です。
2020年以降は、その年ごとの干支の印が入りました。


正月の御朱印です。
1月11日までの御領布です。

2024年に賜ったあじさいの御朱印です。
2024年は5月11日から6月16日までです。

 


2022年に賜った酉の市限定御朱印です。
酉の市開催日のみの御領布です。

 

 

3.参拝記録

参拝日:2020年10月19日

東京都港区麻布十番に鎮座十番稲荷神社を参拝しました。
地元の人の参拝もやってきて参拝していました。

この近隣は神社仏閣が多く、麻布氷川神社、朝日神社、赤坂氷川神社などたくさん御朱印がいただけるエリアです。
少し起伏はありますが、散歩するにちょうどよいエリアです。

御祭神:倉稲魂命、日本武尊、市杵島姫命、田心姫命、湍津姫命
御由緒:十番稲荷神社(じゅうばんいなりじんじゃ)は、もと末広神社(旧坂下町鎮座)および竹長稲荷神社(旧永坂町鎮座)です。両神社は、昭和20年4月15日に戦災に遭い焼失、昭和25年6月復興土地区画整理により、両社境内地を現在地に換地、隣接指定されました。その後両社は合併して社名を十番稲荷神社と改称し、平成9年3月29日、現社殿に建て替えられました。

末広神社由緒
慶長年間(1596~1615年)に創建され、元禄4年(1691年)には坂下東方雑式に鎮座していましたが、同6年永井伊賀守道敏が寺社奉行の時、坂下町41の社域に遷座されました。往古より境内に多数の柳樹があり、「青柳稲荷」と称されていましたが、後にその中の一樹の枝が繁茂して、扇の形をしていたことから「末広の柳」とよばれるようになり、社名に冠されて末広稲荷と称されました。その後、明治20年4月に末広神社と改称されました。

竹長稲荷神社由緒
創建は定かではありませんが、一説には和銅5年(712年)とも、弘仁13年(822年)に慈覚大師の八咫の神鏡を以て武蔵国豊島群竹千代丘(今の鳥居坂上)へ稲荷大神を勧請(※)したとも伝えられています。延喜式内社の稗田神社と目されており、少なくとも10世紀初頭には鎮座していた古社と考えられます。その後、弘安2年(1279年)に鳥羽氏が社殿を再建、そして寛永元年(1624年)3月に永坂町に遷座されました。

 

4.詳細情報

住所:〒106-0045 東京都港区麻布十番1丁目4−6
最寄駅:東京メトロ南北線 又は 都営地下鉄大江戸線 麻布十番駅 下車 7番出口横。
駐車場:なし
URL:http://www.jubaninari.or.jp/

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