御朱印 御朱印帳 東京都 神社

〔御朱印〕波除神社

更新日:

公開日:2019年1月14日
最終更新日:2023年2月1日 御朱印追加 

1.御朱印帳


初穂料は1,700円

この他に限定御朱印帳があり、通年、限定、七福神参りを一冊にまとめられるようになっています。
こちらを購入しようと思ったのですが、参拝した日は売り切れてしまっていたようです。
限定御朱印帳用の特別朱印が最初のページにあります。
初穂料は2,000円

2.限定御朱印のまとめ

諸事情により日程の変更あり

1月1日から1月10日 お正月限定御朱印
1月7日 七草の節句の御朱印
2月3日 節分限定御朱印
3月3日 上巳ノ節句の御朱印
5月5日 端午ノ節句の御朱印
6月7日から6月10日 つきじ獅子祭の御朱印
7月1日から7月6日 夏詣御朱印
7月7日 七夕ノ節句の御朱印
9月9日 重陽ノ節の御朱印
9月から10月までの十五夜の日 十五夜の御朱印
10月12日から10月13日 お初穂祭の御朱印
11月の酉の日 酉ノ市の御朱印
12月の第三土曜日 お火焚神事の御朱印
1月以外の毎月7日 七福神の御朱印

3.御朱印


左は波除神社の御朱印、右は弁財天の御朱印です。
一部の限定御朱印や七福神参りの御朱印が領布される日は こちらの通常の御朱印の領布はありません。
初穂料は、2020年から500円。






新春の御朱印で1月1日から1月10日までの御朱印です。
波除神社と境内にある弁財天の御朱印も賜ることができます。
2023年からは本殿、摂取セットの御朱印となります。
初穂料は2枚合わせて1,000円

書置きでの対応となります。

人日ノ節句の御朱印で、1月7日のみの領布です。
和紙での領布となります。

2月3日節分限定の御朱印で午前中のみの領布となります。
2023年は2月3日16時までの御領布です。


ひな祭り限定の御朱印で3月3日のみの御領布です。


弁財天のお使いの巳(へび)のため、毎月巳の日にはご縁日となりお祭りが行われているようです。
巳の日の中で、4月の最初の巳の日に初巳の大祭が行われており、この大祭の日の限定御朱印となります。
2019年は4月2日でした。
一番右は2020年の御領布です。

 


端午ノ節句限定御朱印です。
5月5日の御領布です。
右側は、2020年に賜ったものです。
2022年は5月1日から5月5日まで


つきじ獅子祭に御領布される御朱印です。和紙での御領布となります。
6月7日から6月10日までの御領布です。

夏詣御朱印です。
2019年は7月1日から7月6日までの御領布です。

七夕ノ節句の御朱印です。
7月7日の御領布で、書置きでの対応となります。
右側は2020年に御領布された摂社の七夕御朱印です。


重陽ノ節の特別御朱印です。
9月9日の御領布です。

2019年に賜った十五夜限定御朱印です。
その年により日にちは違いますが、2021年は9月21日の御領布でした。

御初穂祭限定御朱印です。
その年によって、日にちは異なります。
2019年は10月13日。
11月の『新嘗祭』に先立ち、ご神前に御神饌田でとれたその年の初穂をお供えし、稲作が無事終了したことを感謝し、神様にご報告をする秋季奉祝神事『御初穂祭』を行い、この日より1年間1束の初穂が懸税(カケチカラ:奉納された稲穂のことで、チカラとは税の事をさし昔の年貢と考えられる)としてご神前にお供えされます。
また10月は収穫の時期にあたるため秋の実りを感謝するご神前に御神饌田でとれたその年の初穂をお供えし、稲作が無事執り行われている事に感謝し、神様にご報告をする「お初穂祭」(おはつほさい)が行われます。
また、築地は「食」のまちで「食育」を考えるという事で古来より宮中などで行われていた素手で触れずに魚をさばく「四條流 包丁式」も境内にて執り行われ、ご参拝の皆様にご覧いただける形となっております。(HP)
通常はその日のみ御朱印帳へ記帳されますが、2019年は当日台風により、午後から電車が計画的に終了してしまうこともあり、翌日の13日に和紙で御領布していただきました。


2020年に賜った酉の市限定御朱印です。
一の酉は2020年11月3日。
紙での対応となります。


2020年に賜った酉の市限定御朱印です。
二の酉は2020年11月14日です。


2020年に賜った酉の市限定御朱印です。
三の酉は2020年11月26日です。


お火焚き祭限定御朱印
12月第三土曜日の御領布です。


令和元年 天皇陛下御即位奉祝御朱印の御領布がありました。
2019年5月1日から5月6日まで。ただし、5日以外。


即位礼正殿の儀 天皇陛下御即位奉祝 限定御朱印が御領布されます。
2019年10月22日和紙での御領布となります。

毎月7日は七福神参りということで、七福神御神像毎月1体御開帳されます。
この日は、七福神の御朱印を賜ることができます。七福神の御朱印をすべて集めた方は、12月に特製の御守りを、1体でも持っている方は宝船の絵を頂けるとのこと。




2020年に賜ったものです。1月はありません。
2月4月は大黒天 3月5月は恵比寿天 6月は弁財天 7月は毘沙門天
8月は寿老人 9月は福禄寿 10月は布袋尊 11月は七福神の中から1種類選ぶことができます。12月は弁財天そして、宝船をいただくことができます。

 

3.参拝記録

参拝日:2019年1月7日
東京都中央区築地に鎮座する波除神社を参拝しました。
築地市場のそばにある神社のためか、この日は企業の方々が御祈祷を受けるため、人があふれんばかりで非常に混んでいました。
ですので、参拝して御朱印を頂いて早々に退散しました・・・

参拝日:2019年1月12日
改めて、参拝しました。人は大分少なかったので、ゆっくりとお参りしました。
外国人の観光客もいて、英語で神社のことを説明するガイドの方がいらっしゃいました。

前回人が多すぎてみることができなかった、波除七福殿も見てきました。
こちらは、毎月七日の七福神参りの際に御神像を安置社殿なのですが、前回1月7日に参拝した時は、臨時の御祈祷の受付の陰に隠れて全く気が付きませんでした。

参拝日:2019年2月3日
節分の日限定の御朱印を頂きに参拝しました。
節分の日の午前中しかいただけないので、急いでいきました。30分程並んでいただくことができました。

 

御祭神:倉稲魂命(うがのみたまのみこと)
御由緒:今から350年程前、この築地一帯は一面の海でした。
江戸開府(1603)時の慶長江戸絵図には、今の日比谷のお堀の辺りまで汐入を描き、八重洲の海岸に船の役所が見えます。開府前より始まった江戸城西丸の増築に掘られた、お堀の揚げ土を以って日比谷入江から埋め始められた、江戸東南海面埋立は、その後全国の諸侯七十家に千石に一人の人夫を出させ、後にはその埋立の役員の名をとり、尾張町、加賀町等と名附けられました。

そして70年の後、明暦の大火の後に4代将軍家綱公が手がけた最後の埋立の工事困難を極めたのが、この築地海面でした。堤防を築いても築いても激波にさらわれてしまうのです。

或夜の事、海面を光りを放って漂うものがあり、人々は不思議に思って船を出してみると、それは立派な稲荷大神の御神体でした。皆は畏れて、早速現在の地に社殿を作りお祀りして、皆で盛大なお祭をしました。ところがそれからというものは、波風がピタリとおさまり、工事はやすやすと進み埋立も終了致しました。萬治2年(1659)の事です。

人々は、その御神徳のあらたかさに驚き、稲荷大神に 『波除』 の尊称を奉り、又雲を従える<龍>、風を従える<虎>、一声で万物を威伏させる<獅子>の巨大な頭が数体奉納され、これを担いで回ったのが祭礼 『つきじ獅子祭』 の始まりです。

それ以来今に至るまで、「災難を除き、波を乗り切る」 波除稲荷様として、災難除・厄除・商売繁盛・工事安全等の御神徳に崇敬が厚いのであります。その御神徳はその後も益々大きく、当時辺境の地であった築地も次第々々に開け、現在の如く繁華街となったのであります。(HPより)

4.詳細情報

住所:〒104-0045 東京都中央区築地6丁目20−37
最寄駅:東京メトロ日比谷線 築地駅から徒歩10分 又は、都営大江戸線築地市場駅 徒歩5分

http://www.namiyoke.or.jp/

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