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〔御朱印〕赤坂氷川神社

更新日:

公開日:2019年1月9日
最終更新日:2024年2月28日 御朱印追加 

1.御朱印帳


初穂料は1,500円で、こちらは今回青色にしました。
色は緑、青、桃色の三種類です。

2.限定御朱印のまとめ

諸事情により時期が変わることがあります。

1月1日から1月9日 季節の御朱印 初茜
2月17日 季節の御朱印 祈年祭
3月19日から3月25日ごろ 季節の御朱印 さくら参り
3月下旬(桜が咲いている時期) 夜桜参り
7月1日から7月7日 彦星・織姫の御朱印
9月14日から9月15日 季節の御朱印‐例大祭‐
11月20日から11月28日 季節の御朱印-大銀杏-
11月23日 季節の御朱印-新嘗祭-
毎月1日から月末 月参り御朱印(なくなり次第終了)

3.御朱印

限定御朱印の初穂料は500円。
通常御朱印は300円

授与時間は、9時から16時 ただし、神事斎行等で変更になるときもあります。


末社の四合稲荷神社の御朱印もこちらでいただくことができます。



季節の御朱印ー梅と青海波(せいがは)-の御朱印です。
2021年は黄金色と白銀色の2種類の御領布です。

和紙のみのご領布で、初穂料は500円。
2023年は季節の御朱印「初茜」です。
1月1日から1月9日までの御領布
土日祝日300枚 平日100枚


2022年に賜った季節の御朱印-祈年祭-の御朱印です。
2月17日の御領布で、数量限定となります。


季節の御朱印でさくら参りです。
2024年は3月16日から3月24日まで
平日は100枚 土日は200枚の御領布です。

初穂料は500円


新元号の改元を迎えるにあたり、御領布された限定御朱印です。
2019年5月1日のみの御領布でした。
この御朱印は、梅の柄の上に「青海波文様」(無限に広がる波の文様に未来永劫へと続く幸せへの願いが込められた縁起の良い柄)の和紙を重ねて奉製されたとのことです。


2019年に賜った季節の御朱印 星合ひ参りの御朱印。
2019年7月6日と7日に牽牛星-ひこぼし 青色- 1,000枚
2019年7月7日に織女星-おりひめ 桃色- 250枚御領布予定。
今回の御朱印は、短冊の由来に因み、梶の木を用いた和紙を使用したものとのことです。
2021年も7月1日から7月7日の御領布。

7月7日は七夕の夜空をイメージした「天の川」の御朱印の御領布となります。

季節の御朱印例大祭限定御朱印です。
9月15日が例大祭となります。
江戸型山車である「赤坂氷川山車」をモチーフとしたものです。
2021年は9月15日から19日まで1日当たりの領布数が決まっています。
15日は特別な御朱印「甕覗き(かめのぞき)」の頒布となります。


2021年に賜った新嘗祭限定御朱印です。
11月23日のみの御領布で、400枚限定です。


季節の御朱印-大銀杏-です。
2019年に賜ったものです。
2021年は11月20日から28日まで。

書置きでの対応となり、一日当たりの御領布に上限があります。


奉祝御朱印「大嘗祭」です。
2019年11月14日と15日の御領布です。
書置きでの対応で、なくなり次第終了となります。







2021年4月から月参り御朱印「かさね」が始まりました。
2021年4月は「藤」(表は薄紫 裏は萌黄)
2021年5月は「卯の花」(表は白 裏は青)
2021年6月は「撫子」(表は赤 裏は薄紫)
2021年7月は「女郎花」(表は萌黄 裏は青)
2021年8月は「百合」(表は赤 裏は朽葉色)
2021年9月は「桔梗」(表は二藍 裏は緑色)
2021年10月は「菊」(表は黄 裏は青)
2021年11月は「紅葉」(表は蘇芳 裏は黄)
2021年12月は「椿」(表は蘇芳 裏は赤)
2022年1月は「雪の下」(表は白 裏は紅梅)
2022年2月は「梅」(表は濃紅 裏は紅梅)
2022年3月は「桃」(表は紅 裏は萌黄)

4.参拝記録

参拝日:2019年1月4日
東京都港区赤坂に鎮座する赤坂氷川神社を参拝しました。
企業の仕事始めということで、団体で参拝と御祈祷待ちで山門内は非常に混みあっていました。
残念ながらゆっくりと参拝ができなかったので、後日改めて参拝しようと思います。

2019年5月1日参拝
前回、2019年4月4日の夜桜参り御朱印を賜ることができなかったため、朝早くに参拝しました。
到着は7時30分。既に並んでいる人がいました。
大体50人ほどいらしていました。皆さん静かに並んで待っておられました。
8時過ぎると皆さん参拝し始め、長い列ができていました。
何分、領布数の上限がわからなかったので、早くに到着して待ちました。
8時45分から、人数を確認するために並んでいる順番で整理券を配り始めました。

特に番号は記載されていないのですが、今回は前回の夜桜参りの御朱印より多く御領布されている印象でした。500部ぐらいかな・・・と予想しています。並んでいる途中で上限に達してしまったようで、後ろの人は解散されていました。
なお、通常の御朱印の直書きはされていたので、そちらを賜る方はいらしたようです。
ただ、待ち時間は長かったようです。

御由緒:素盞嗚尊(すさのおのみこと)奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)
大己貴命(おおなむぢのみこと別名…大国主命)

御由緒:天暦5年(951年)武州豊島郡一ツ木村(人次ヶ原)に祀られ、1000年以上の歴史を有します。創祀から100年後の治暦2年、関東に大旱魃が発生、降雨を祈願するとそのしるしがあり、以来よく祭事が行われました。

江戸時代に入り、幕府の尊信は篤く、8代将軍 徳川吉宗公が享保元年(1716年)、将軍職を継ぐに至り、同14年(1729年)に老中岡崎城主水野忠之に命じ、現在地(忠臣蔵・浅野内匠頭の夫人、瑶泉院の実家・浅野土佐守邸跡)に現社殿を建立、翌15年(1730年)4月26日に遷座が行われ、28日に将軍直々のご参拝がありました。

以降、14代家茂公まで、歴代将軍の朱印状(港区文化財)が下附されました。(HPより)

4.詳細情報

住所:〒107-0052 東京都港区赤坂6丁目10−12
最寄駅:東京メトロ日比谷線 又は 都営地下鉄大江戸線 六本木駅から徒歩10分
駐車場:あり
URL:https://www.akasakahikawa.or.jp/

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