御朱印 御朱印帳 神奈川県 神社

〔御朱印〕瀬戸神社

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公開日:2023年9月2日
最終更新日:2023年9月2日 

1.御朱印帳


オリジナル御朱印帳があります。

2.御朱印

初穂料:500円。
受付時間:9時30分から16時30分
社殿左手の社務所で賜ることができます。
授与所ではなく、社務所の中に入ってベルを鳴らします。


2023年に賜った夏詣御朱印です。
2023年は6月30日から8月31日までの御領布です。
2023年京急夏詣キャンペーンに参加されています。

3.参拝記録

参拝日:2023年8月29日
神奈川県横浜市金沢区瀬戸に鎮座する瀬戸神社を参拝。

御祭神:大山祇命 須佐之男命 菅原道真公
御由緒:大昔、今日の泥亀町から釜利谷東一帯は大きな入江でした。
 この入江と平潟湾とは、今日の瀬戸橋の位置にあたる狭い水路状の海峡でつながっていました。そしてこの小さな海峡は、潮の干満の度に内海の海水が渦を巻いて出入りする「せと」でした。古代の人は水流の険しい「せと」を罪穢れを流し去ってしまう神聖なところであるとして、豊な幸をもたらしてくれる神々をここに祭りました。これが瀬戸神社の起源です。
 
 神社の隣接地からはすでに古墳時代には祭りが行われていたことを証する祭祀遺物が出土しています。
 瀬戸神社の御祭神が「飛び石」(金龍院という近くのお寺にこの石が残っています。)という岩に乗って出現されたという伝承も、こうした古代の人以来の語り伝えでありましょう。

 鎌倉時代、幕府を開いた源頼朝は、伊豆での挙兵にあたって御利益を蒙った伊豆三島明神(三島大社)の分霊をこの「せと」の聖地に祭り、篤く信仰しました。
 社殿の造営もおこなわれ、今日のような神社の景観ができ上がったのは概ねこの頃のことです。以後、金沢(六浦)の地は港町として発展し、鎌倉と関東一円を東京湾や利根川を水系利用して結ぶ水上物流の集散地となりましたから、執権北条氏、ことに金沢に居を構えた金沢北条氏、また足利氏や小田原北条氏の崇敬も篤いものがありました。
 ことに江戸時代には徳川家康は社領百石を寄進しています。
 そして武家のみならず、名勝金沢八景の中心の神社として江戸の町民にまで広く崇敬者はひろがり、文人墨客も多く当社を訪れました。
 明治四十年郷社に列格、戦後は宗教法人となり神奈川県神社庁献幣使参向指定神社となっています。(HPより引用)

4.詳細情報

住所:〒236-0027 神奈川県横浜市金沢区瀬戸18−14
最寄駅:京急本線 又は 金沢シーサイドライン 金沢八景駅下車徒歩5分
駐車場:なし
URL: https://www.setojinja.or.jp/index.html

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