御朱印 御朱印帳 大阪府 神社

〔御朱印〕少彦名神社

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公開日:2025年7月25日
最終更新日:2025年7月25日 

1.御朱印帳


オリジナル御朱印帳があります。
初穂料は3,500円。

2.御朱印

初穂料:500円から
受付時間:9時30分から16時
社殿左手の授与所で賜ることができます。
御朱印は直書のみです。


神心御朱印が基本の御朱印となります。


2024年に賜った夏詣御朱印です。
基本の神心御朱印に夏詣の印が入ります。
7月1日から8月31日までは「夏詣」の印が入ります。

3.参拝記録

参拝日:2024年7月10日
大阪府大阪市中央区道修町に鎮座する少彦名神社を参拝。
オフィス街ということもあり、ビルに囲まれています。駅から近いこともあり、参拝者は結構いました。
また、社務所のビルにはくすりの道修町資料館があり、無料で見ることができます。

御祭神:少彦名命、神農炎帝
御由緒:安永9年(1780年)10月、薬種中買仲間の団体組織である伊勢講が、薬の安全と薬業の繁栄を願うために、京都の五條天神社より少彦名命の分霊を道修町にあった仲間会所(現在の少名彦神社所在地)に勧請し、すでに仲間会所に祀ってあった神農炎帝とともに祀ったことを起源とする。

 天保8年(1837年)、大塩平八郎の乱で仲間会所が焼失したため、天保11年(1837年)、仲間会所内に祠堂を設けて祭神を遷座した。

 1906年(明治39年)、大阪府より近隣の神社に祭神を合祀するか、独立した神社として継続させるかの判断を求める旨の訓令を受け、独立した神社として祭神を護持していくことに決した。そのときに境内地の拡充、社殿・社務所を新築し、1910年(明治43年)、正遷宮を斎行するに至った。

 1945年(昭和20年)の大阪大空襲の被害はからくも免れた。1980年(昭和55年)10月、「少彦名神社 鎮座200年」を記念して拝殿・本殿を修復、社務所を新築し、11月22日に「二百年祭」を斎行した。これを契機に、10年に一度、式年大祭を行うことになった。2007年(平成19年)4月、薬祖講の行事(神農祭・冬至祭)が、大阪市無形民俗文化財(民俗行事)に指定された。薬祖講とは、少彦名神社を崇敬護持することを目的とした団体である。主な活動としては、神事・祭礼が円滑に運ぶように支援したりする。(HPより引用)

4.詳細情報

住所:〒541-0045 大阪府大阪市中央区道修町2丁目1−8
最寄駅:大阪メトロ  堺筋線「北浜」駅下車6番出口 徒歩5分
駐車場:なし
URL: https://www.sinnosan.jp/

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