公開日:2019年3月12日
最終更新日:2023年7月23日 御朱印情報追加
1.御朱印帳
御朱印帳の初穂料は1,200円
2019年4月から弁天社例祭の御朱印帳が領布されます。数量は1,000冊でなくなり次第終了となります。初穂料は1,500円。
2.御朱印
受付時間:9時から17時
初穂料:通常御朱印は300円。
社殿右手の授与所で賜ることができます。
左は上神明天祖天神の御朱印です。
2019年5月から「蛇窪神社」が通称表記に格上げとなりました。
右は2023年に賜った通常御朱印です。
別名蛇窪大明神、通常いただける御朱印です。
左から1月 4月 9月にいただける期間限定御朱印です。
2020年に節分の時期にいただいた御朱印です。
豆まきの印があります。
2020年に賜った紀元祭限定御朱印です。
2月11日の御領布で、書置きでの対応です。
2024年は2月1日から29日までの御頒布です。
なくなり次第終了となります。
初穂料は1,000円。
2021年に賜った祈年祭の御朱印です。
2024年は2月1日から2月29日までの御領布です。
2023年に賜った初午祭の御朱印です。
2月1日から2月29日の御頒布です。
3月5日は巫女の日ということで御朱印に巫女の印が入りました。
2020年と2021年に賜った桃の節句の御朱印です。
ひなまつりの文字が入りました。
2021年は3月10日までの御領布です。
左は2019年に賜った端午の節句の御朱印
右は2021年に賜った端午の節句の御朱印です。
夏越大祓御朱印限定御朱印で、2019年は6月20日から6月30日までの御領布です。
2019年と2023年に賜った夏詣御朱印です。
2023年は7月1日から7月9日までの御領布です。
7月7日に行われる龍神祭御朱印です。
見開きサイズで書置きでの対応となります。
当初は1,000体でしたが、1,500体の御領布となりました。
なくなり次第の終了ですが、龍神祭御朱印拝受券を配布し、後日受け取れる形式になりました。
7月7日は大変な混雑で、参拝整理券を配布して神社に入れる人数を制限されていました。
整理券をいただいて、他を参拝することにしましたが、夕方になると入場制限を解かれていて、並ぶ必要はなくなりました。
この日は9時から18時まで受付されていました。
初穂料は600円。
重陽の節句の御朱印です。
2021年は9月1日から9月15日までの御領布です。
蛇窪祭奉祝御朱印です。
2019年は9月1日から9月16日までの御領布です。
2020年に賜った新嘗祭の御朱印です。
初穂料は300円。
2019年に賜った年越大祓の御朱印です。
御代替わり奉り祝御朱印です。
2019年5月1日から5月31日までの御領布です。
即位礼御大典奉祝御朱印の御領布がありました。
見開きで、書置きでの対応となります。
初穂料は600円。
2019年10月12日から3,000体。なくなり次第終了です。
2019年に賜った大嘗祭の御朱印です。
2021年に賜った蛇窪龍神社建立記念・白蛇辨財天社改修記念御朱印頒布です。
2022年12月30日までの御領布です。
初穂料は1,000円
2023年に賜った御鎮座700年記念御朱印です。
2023年12月31日までの御領布です。
書入は毎日行っていないので、要確認です。
3.参拝記録
参拝日:2019年1月22日
東京都品川区二葉に鎮座する上神明天祖天神、別名 蛇窪大明神を参拝しました。
平日のため、参拝している人は少なかったです。
境内末社には、厳島弁天社、伏見稲荷社があり、弁財天は通年で御朱印を賜ることができます。伏見稲荷社は初午の時にいただくことができます。
御祭神:天照大御神(あまてらすおおみかみ)天児屋根命(あめのこやねのみこと)、
大神天皇(おおじんてんのう)
御由緒:文永8年(1272年)、北条四朗左近大夫陸奥守重時は、五男の時千代に多数の家臣を与え蛇窪(現在の品川区二葉四丁目付近)に残って当地域を開くよう諭して、自らはこの地を去りました。
その後、時千代は、法圓上人(ほうえんしょうにん)と称して大森(大田区)に厳正寺(ごんしょうじ)を開山し、家臣の多くは蛇窪付近に居住させました。現在、厳正寺の壇徒がこの地域に多いのは、こうした理由によるものです。
文永8年の秋から50年ほどを経た元享2年(1322年)、武蔵の国(現在の東京・埼玉)一帯が大旱魃となり、飢饉の到来は必至と見られました。このとき、厳正寺の当主、法圓の甥の第二世法密上人は、この危機を救うため、厳正寺の戌亥(北西)の方向にあたる森林の古池のほとりにある龍神社に雨乞いの断食祈願をしました。上人の赤誠(偽りや飾りのない心。まごころ。)と神霊の冥助により、大雨が沛然と降り注ぎ、ついに大危機を免れることができました。
これに感激した時千代の旧家臣たちは、蛇窪に神社を勧請し、神恩にこたえて祀りました。これが現在の天祖神社の縁起とされています。
なお 一説には、鎌倉時代に、この地の豪農、森屋氏(現姓森谷氏等の先祖)が建立したものとも伝えられています。
当社の旧社名は神明社です。現在の下神明天祖神社は、正保年間(1644年)、今から約370年前、蛇窪村が上蛇窪村と下蛇窪村に分立の際に、当神社から現在の所在地に分社されたと言われています。その後、昭和7年10月に東京市内編入の際、氏神である神明社に因んで町名が上神明町・下神明町に改名されました。したがって、これ以後に現在の社名、天祖神社に改名されました。(荏原区史)(HPより抜粋)
4.詳細情報
住所:〒142-0043 東京都品川区二葉4丁目4−12
最寄駅:東急大井線 又は 都営浅草線 中延駅 徒歩10分
URL:http://hebikubo.jp/index.html
駐車場:なし